治さなくてもいい?―パニック障害のお話
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気持ちが楽になりました |
私も同じような体験をし、色々な本を今まで読んできましたが、この本を読んで病院にいこうという気持ちもパニック障害を治そうという気持ちもなくなりました。その後とても落ち着いて、毎日の生活を送れています。この本に出会えてとてもよかったです。難しいことは書いてなく、とても読みやすい本です。
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ならほど!そうだったんだ。 |
私はパニック障害になり4年。今まで、色んな本を読みあさり、実行しては、失敗して・・・。ありとあらゆる治療も試みてきましたが、焦れば焦るほどストレスを溜め込んでいたことに、この本を読んで、気がつく事が出来ました!病気でもたくさんの幸せがある事に気がつき、とても心が癒され、どんな治療よりも心に効きました。
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umiより |
パニック障害…自分とは絶対に無縁であると思っていたはずの病になってしまった時、誰にどう説明をしてよいかさえ答えが見つからない。今でも知人や義父母にさへ本当の病名は告げていません。だってとてもややこしい本人しか理解できない病気なんですもの。第三者が見れば、都合のいい怠け病とも取られかねない病気。。。そんな時にこの本と出会い読み進めていくうちに、ふっと胸の痞えが取り除かれとても前向き気分にさせられました。治さなくたっていいじゃんってネ!
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読んだよ! |
パニック障害。最近ではよく耳にするようになったけれど、でも実際どんな病気なのか本当に理解されてはいないと思うので、この本をきっかけに、この病気に関してもっと理解が深まれば・・・と思いました。
身近に同じ病気で苦しんでいる人がいても、まわりの人はどうしたらいいのか、病気の人がどんな気持ちでいるのかなど、分からないことがいっぱいだと思います。
同じ病気で苦しんでいる方はもちろんだけど、そうじゃない人にも是非読んでもらいたい本です。今現在、健康な私ですが、この本から元気をもらったような気がします。
著者らしさがイッパイ溢れていて、とっても素敵な1冊です。
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患者としても、ホッとする |
私自身が、パニック障害患者です。いままで、どんな治療の体験本をみても、「がんばる」とか「こうする」とか、なんだかプレッシャーのかかるような言葉ばかりで、読むのをやめようか、とも思っていました。この本は、とても、言葉がやさしく、「そうだ、焦らなくていいんだ」と、なにか、読んだ後に、ホッとするような、気持ちになれました。まず、患者自身が、そして、家族の人にも、周りにこの病気をかかえている人がいたら、是非読んでほしいです。

