不安障害の認知行動療法〈2〉社会恐怖―不安障害から回復するための治療者向けガイドと患者さん向けマニュアル
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認知療法を行ないたくて。 |
現在治療中のパニック障害患者です。
薬物中心の治療に不信感があり、薬に頼らず完治を目指したいという
思いから、参考になればとこの本を購入しました。
治療者向けマニュアルは、少々難しくもありましたが、自分がどのような状況におかれているのかがよくわかり、とても参考になりました。
患者マニュアルは、さらに解りやすく、治療の参考になりました。
ただ、この本のみ、独学で専門家のアドバイスなしに自ら認知行動療法を行なっていくのは、少々無理があるのではないかと感じます。
このようなマニュアルを読み、研究されているドクターや、カウンセラーにめぐりあいたいものです。
実際すぐに使えるかといえば、どうかと思うのですが、非常に参考にはなりました。
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患者A |
〜「不安障害の認知行動療法〈1〉患者さん向けマニュアル」を読みました。
書店に並ぶものはネガティブな体験談や、
発作の症状について延々と語っているものが多いけれど
この本は冒頭から「治療」に視点を置いて書かれており、
読んでいると当然のように「治せるものなんだ」という気持ちになれます。
算数のドリルのようなドライな構成や文章も深刻さが〜〜なくていい。
もともと「治したい、治せるはず」という気持ちが強かった私にとっては、
大変相性の良かった本です。〜
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構成が惜しい。 |
社会恐怖に関して全般的にまとめられている良書だといえる。ただし、治療者向けガイドが患者さん向けマニュアルを土台として進んでいるので、専門的学習をされる方には治療者向けガイドと患者さん向けマニュアルの順番が逆のほうが読みやすかったのではないでしょうか?
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文献多すぎ |
米国の臨床心理家達による認知行動療法シリーズ第一弾。不安とは、パニック発作とは、広場恐怖とは。患者を前にして基本に立ち帰り、不安神経症への理解が深まる本。日本人によるテキストにあまりない、具体的な患者心理や症状の本質に迫ろうとする意気込みがある。患者向けに具体的に不安と立ち向かうガイドが添えられている(別売りあり)。(医者でなく)心理出身家らしくやや理屈っぽくもあり、引用文献が多すぎるのが難
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文献多すぎ |
米国の臨床心理家達による認知行動療法シリーズ第一弾。不安とは、パニック発作とは、広場恐怖とは。患者を前にして基本に立ち帰り、不安神経症への理解が深まる本。日本人によるテキストにあまりない、具体的な患者心理や症状の本質に迫ろうとする意気込みがある。患者向けに具体的に不安と立ち向かうガイドが添えられている(別売りあり)。(医者でなく)心理出身家らしくやや理屈っぽくもあり、引用文献が多すぎるのが難。


